奈良県奈良市 電源の落ちる Macbook Pro A1502 のロジックボード交換修理

日本を代表する観光地 『 京都
その陰に隠れがちですが古都奈良、、、、個人的には大好きな地です。

710年

歴史の教科書でもお馴染みの 「 なんと立派な平城京
奈良に都が置かれてから2010年で1300年の節目を迎えたのは記憶に新しいかと

次の節目である2110年まではとても生きていそうもないので、この2010年はとても貴重な年でした。

今回は2010年に遷都1300年の節目を迎えた古都奈良市にお住いのお客様からサポートのご依頼をいただきました。
※ここ最近西日本のお客様からのご依頼やご相談が多くスタッフ一同歓喜しております。

さて奈良といえば と・あ・る キャラクターが全国的にも有名になりましたね
そう ”せんとくん” です。

2010年に奈良県で開催された平城遷都1300年記念事業で誕生した公式マスコットキャラクターになります。
鹿の角が生えた童子の姿をしているのが特徴なのですが、そのデザインには賛否異論が湧きました。

通常公式キャラクターというと可愛らしい丸みを帯びたフォルムが多い中、硬派なデザインを推し進めた奈良県の
職員の皆さまの本気度が感じ取れます。

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奈良県公式キャラクターせんとくん (奈良県公式サイト内せんとくん紹介ページ)



一方にっこり笑顔で丸みを帯びたフォルムが印象的なキャラクター”しかまろくん
まろ眉も特徴的な愛くるしいデザイン。

こちらは奈良市の公式キャラクターになります。

硬派でク―ルな印象のせんとくんとは打って変わった真逆の方向性には衝撃さえ覚えました。

ゆるキャラの各種ランキングではしかまろくんの方が上位と健闘しているようです。

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奈良市公式キャラクターしかまろくん (奈良市観光協会公式サイト内紹介ページ)

そして奈良とえば忘れていけないのが旧奈良駅の存在です。

当方が高校の修学旅行で訪れた際は旧奈良駅が駅舎として営業していました。
時の流れとは大変早いもので今では駅舎業務を引退し観光案内所兼休憩所として機能しております。

伝統ある趣ある駅舎だけにこのような形で保存されたことに奈良ファンの私もホッと胸を撫で下ろしました。

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2009年に現在の位置に移設され保存が決まった旧奈良駅舎

寺院風和風と鉄筋コンクリート造の折衷様式が特徴的な駅舎で多くの保存を求める声もあり保存されることが決定しました。
保存に向けてアクションを起された多くの有志の方々には心より感謝申し上げます。

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現在奈良県内には新幹線が通っておりません。
また空港も無いため東京までのアクセスがやや悪いのが経済の面で大きなマイナスになっているようです。

これを打開するのがJR東海が推し進めているリニア中央新幹線です。

揉めに揉めて決定した品川~名古屋のルート
名古屋から西のルートはまだ未決定。

その中で挙手をあげたのが奈良県です。
これまで京都に美味しいところを取られ続け脇役感のイメージが強かった奈良がライバル京都に打ち勝つ瞬間に
なるかもしれません。
※京都もリニア中央新幹線のルートに名乗り出ています。
 北陸新幹線も京都を通るみたいですし京都はん貪欲すぎますっっ


奈良県奈良市 (奈良市公式サイト)




さて修理の話題に切り替えさせていただきます。

新型iPhoneをリリースするなど話題性に事欠くことの無いApple
そのApple社ですが看板商品はiPhoneだけではありません。

今回ご依頼をくださったお客様のマシンはノート型PCとなるMacbook Pro
同じノート型PCではMacbook Air もありますが、Macbook Pro の方がスペック高めとなっています。

お客様曰く
「電源を入れた後macOSが起動するかというところで、スコーンと電源が落ちる」
「無事macOSが起動したかのように見えても、その後ランダムに電源が落ちる」
とにかく電源が落ちて困っているのだと大変嘆かれているご様子でした。

Apple社のPCといえば購入金額より修理金額が超えることが珍しくありません。
Windwosユーザーからすると???なのですが、これはApple社へ直接修理依頼をされた場合に起こりえます。

私どものような修理業者の場合は決してそのようなことはございません。
※Apple様を貶すわけではありません。決してApple様がボッタくっている訳でもありません。
 悪しからず。。。

奈良県は遠方ですから故障した機器を診断のため郵送で当店まで送っていただきました。

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丁寧な梱包の元郵送されてきたMacbook Pro
天板にはApple社の象徴ともいえるリンゴマークが存在感をこれでもかとアピールしています。
※電源オン後にこのリンゴマークが光るのがまた堪らないのです。

正式型名はMF840J/A
2015年にリリースされたMacbook Proでは小型となる13インチタイプ

モバイルで使用するにはこの13インチあたりが最適なサイズといるので中古市場でもこの画面サイズは
常に人気があるようです。

Macbook Pro MF840J/A (Apple公式サイト内製品仕様紹介ページ)

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Macbook Pro MF840J/A こと A1502 シリーズ

オシャレなキーボード部分を真上から見下ろした構図です。

ご覧のようにキーの配列がWindowsとは異なるのがお分かり頂けるかと。
またWindowsでは見かけないキーがあるのもMacの特徴です。

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到着した機器を詳しく診断するために本体裏面のカバーを開け内部をご拝見。

下側の板チョコのような物体はな・な・なんと!!?
バッテリーなんですね~

最近のノート型PCはご覧のように本体に対しバッテリーの占める面積が年々増しているのが特徴であります。



診断の結果。。。。ロジックボードの重大な損傷があることが判明いたしました。
損傷が軽微であればロジックボードの交換ではなく、損傷箇所に的を絞っての修理も可能なのですが、
どうやら今回はそれも難しそうです。

そのためロジックボードの総交換となるのですが、そうなると当然修理費用も大きくなりお客様の負担も
増すことになります。

費用および納期についてお客様の了解を得られましたのでこの後の作業を正式に進めることとなりました。
※落雷や水没などに故障の場合はご加入いただいている保険の特約を適用することでお客様の負担額を
 圧縮することも可能です。

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交換のため海外から取り寄せたロジックボード
※海外からの取り寄せのため到着までに約10日ほど要しました。

先ほどの本体内部の画像、バッテリーの上側にあるのがロジックボードになります。

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ロジックボードの裏面

こちらの機種のロジックボードはボード上にCPUとメモリが固着されているためボードだけではなく
そこへ搭載されているCPUやメモリなども含めての総交換となるのが痛いところです。

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頭を抱えるような難解な分解作業を終え無事ロジックボードの交換が完了

そしてそして緊張の電源オンの時間です。

.......無事起動してくれました。

これにて修理完了となります。

参考までに今回発生した費用です。
ロジックボード交換作業料   12,600円
交換用ロジックボード機器代  62,600円 
割引             -2,200円
合計             73,000円
※機器発送時の往復の送料は別途発生いたします。
※機器を発送していただく際は元箱 or 精密機器BOXにて発送していただくことを推奨しております。
 梱包が不十分ですと郵送中にひび割れなどが起きてしまうこともございます。

今回は海外からの部品取り寄せがあったため修理に日数を要しましたが、国内手配が可能な場合や
ロジックボードの修理が可能である場合は納期を大幅に短縮することが可能です。

当店パソコンサポートPCわんだではApple社のiMac、Macbook 、Macbook Pro すべての修理に対応いたします。
他社様では修理不可、対応不可であっても諦めることなくお気軽に当店までお問い合わせください。
もちろんApple社のサポート終了製品であっても対応可能です。

他社様では修理不可、対応不可であっても諦めることなくお気軽に当店までお問い合わせください。

今回修理のご依頼をいただいたお客様のお住まいである奈良市

奈良好きが多い当店スタッフの後押しもあり当ブログをお借りして簡単にご案内させていただきます。

奈良を語る上で奈良県、奈良市の公式キャラクターでご存知のように鹿は外せません。

市内には奈良公園という広大な敷地の公園がございます。
この公園の主なんですが。。。。はい鹿です。

広い公園内はじつにたくさんの鹿がおり、人間よりも多いのではないかと見紛います。

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ご覧のように公園を歩いていると鹿とエンカウントすること多数。

突然石灯籠の影から鹿が現れたら相当ビックリします。
しかし奈良公園の鹿は心臓が強いようです。

人間が近くにいても逃げようともしません。
これが野生の鹿ならば一目散に逃げてしまうところなんですが。。。。

ご覧ください!
このつぶらな穢れの無い瞳を☆☆

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公園内の鹿たちのお目当ては大好物の鹿せんべいです。

売店のおばちゃんたちが近くで売っているのですが、陰では鹿とこのおばちゃんたちはグルではないかと
勘繰られているほどのマッチポンプぶり。

鹿せんべいを手にした人間を見つければご覧のように背後から音も無く近づき鼻先で小突いたり、口先で衣類を
ひっぱたりと鹿さんたちの攻撃のターンは終わることがありません。。。。

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そんな傍若無人の鹿たちですが、公園内にはご覧のような注意書きがいたるところに設置されています。

恐らく油断をして怪我をした方が相当数いたのでしょう。

また当公園内の鹿たちは春日大社の神の使いとして崇められていますので、これも注意書きに書かれていますが
叩いたり悪戯をしてはいけません。

「俺は鹿たちともっと触れ合いたいんだ~」
と声を大にして叫ぶ方もいることでしょうが、とてつもない罰があたっても当方は知りません。

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観光客の手にする鹿せんべいを目掛けて接近してきた鹿たちも人間同様満腹になると眠くなるようです。

時間的には午後の2時過ぎでしょうか?

多くの鹿たちが競い合うように皆スヤスヤと眠りに就いてしまいましたzzzz

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眠りに入る直前の鹿さんの御尊顔

わかりますか?
目がトロンとしていますよね??

あまり鹿さんたちの睡眠を邪魔しても申し訳ないので公園はこの辺で撤収

鹿さんたちと鹿せんべいでたくさん触れ合いたいという方は午前帯から公園に足を運ばれることをおススメいたします。

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奈良公園での神使の鹿さんたちとの触れ合いタイムも終了し向かったのは国宝の東大寺

何度も火災に遭いますが、そのたびに不死鳥の如く蘇ってきた日本史上におけるレジェンド級の寺社仏閣の一つです。

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東大寺といえば歴史の授業で学んだと思いますが奈良の大仏様が本尊として祀られています。

遠く奈良時代
聖武天皇が国土の発展と守護を祈願して大陸からも技師を招いて建立された日本最大級の大仏です。
※座っている大仏に限定した場合です。

ここで気になるのは大仏のポーズではないでしょうか?
大仏の手つきは 「 」 と呼ばれているそうです。

ちなみに奈良の大仏は右手をあげて掌を前に向けていますので
施無畏印(せむいん) 」 相手の恐れを取り除くという意味が込められているそうです。

左手を下げて掌を前に向けていますので
与願印(よがんいん) 」 願いを叶えてくれると意味も込められているそうです。

この印のポーズは各地の大仏ごとに違うのでその違いや意味を調べてみるのも面白いかもしれません。


東大寺 (華厳宗大本山東大寺公式サイト)

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