栃木県宇都宮市 アイ・オー・データ VLAN-BOXの導入による社内ネットワークの分離化

新元号が令和に変わり何かとおめでたい2019年ですが一つ悲しいお知らせがあります。

宇都宮といえば餃子、餃子といえば宇都宮だと宇都宮市民の一人として自負しておりますが

平成最後となる2019年の全国餃子の消費量ランキングが発表されました。

この結果を見て私の笑顔からは生気が失われてしまいましたよ...

悲しいことに 2位 ...

あの浜松市にまたしても後塵を拝してしまったのです。

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宇都宮市を代表する餃子
※画像は私のお気に入りの宇都宮市内に店舗を構える中華料理王ちゃんの餃子です

そしてその背後には西の強力な刺客 ” 堺市 ” と ” 京都市 ” の二大勢力が首位を狙って虎視眈々と
迫ってきているのです。

いずれも宇都宮市より人口が多く悪条件ですが2019年は可能な限り餃子の消費にまい進していきたいと思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが今回はそんな餃子といえば宇都宮の栃木県宇都宮市の会社様から
サポートの依頼をいただきましたので紹介をさせていただきます。


2020年の餃子の消費量首位奪還に向けて動き出した栃木県宇都宮市 (宇都宮市公式サイト)

今回ご相談をくださったのは宇都宮市にオフィスを構える事業所様

当店のリピーター様からのご紹介ということもあり俄然やる気が湧いて参ります。

お客様のオフィスはビルの1階と2階で部署が異なるためネットワークをフロアごとにどうにか分離させたい

と総務責任者様は常々お考えでした。

1階は来客用のOPENなネットワーク、2階は営業や総務向けに閉じられた社内ネットワーク

という具合にグループ分けをして欲しいというご依頼になります。

事業所様からは

” 異なるフロアや部門間のネットワークを構築、統合して欲しいという ”

ご相談を多くいただくのですが今回はまったく逆の依頼内容となります。

一般的にネットワークのグル―プ分けを設定するためにはVLANに対応したルーターを導入するなどの
既存の社内ネットワークの設定などを大幅に見直す必要がございます。

しかし今回ご相談くださったお客様のオフィスには出入りされているシステム会社様からの強い意向もあり

・ルーターの交換は控えて欲しい
・既設のルーター内にはVPNやファイアウォールなど細かい設定が投入されているため
 ルーターの設定変更も控えて欲しい

と2つの制約がついておりました。

VLAN ( Virtual LAN )とは、物理的な接続形態とは独立して仮想的なLANセグメント(グループ)を
設定することです。

これらシステム会社様から提示された条件を満たしつつ、お客様のご要望に応えるアイテムはないか。。。

色々と思案する中で見つけたのがこちらの機器になります。

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アイ・オー・データ社製のVLAN専用ボックスBX-VL1

既存のネットワーク環境に手を咥えずに簡単にネットワークのグループ分けを行うことができる某ドラ○もんも
ビックリの便利アイテムです。

機器の構成はいたってシンプルで正面に

ルーター側からの接続を迎え入れる 「 UPLINKポート 」 とグループ分けを行うネットワークへ接続するための
LAN1ポート 」 、 「 LAN2ポート 」 と2つのLANポートを備えているだけ

※UPLINKポートはルーターに搭載されているWANポートみたいなものと思ってください

アイ・オー・データ VLAN専用ボックスBX-VL1 (アイ・オー・データ公式サイト内製品紹介ページ)

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そしてこちらが機器の背面になります。

メガネ型の電源ケーブルの差し込み口をはじめ、何かと役立つサービスコンセントまでついている痒いところに
手が届く仕様となっています。

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機器を真上から眺めてみました。

機器はそれほど大きくなく
外形寸法は 約120(W) x 170(D) x 35(H) mm

と丁度外付けのHDDと同じくらいです。

これなら設置するにしても場所の心配をしなくても済みそうですね。

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ネットワークのグループ分けを行うVLANと聞くと設置が難しそうに感じますがこちらの機器は設置も簡単です。

メーカーであるアイ・オー・データさんのサイトにも紹介されているのですが

つなぐだけの簡単接続

よくあるポン付けという認識でOKなのがいいですね~

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メーカー様サイトのイメージ図のようにこのBX-VL1を社内のネットワークへ追加設置することで異なる
部門間のネットワークをいとも簡単に分離することができるのです。

一つネックとしては法人向けの商品となるため家電量販店などには商品が置いていないことでしょうか?
それでもお願いをすれば取り寄せはして貰えるようですが...

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という訳で事務所内のルーターから伸びているLANケーブルをBX-VL1の 「 UPLINKポート 」 へ接続

1階の来客用のネットワークと、2階の営業総務のネットワークへ通じるLANケーブルを接続し動作確認
を行います。

お客様の心配も余所に無事1階と2階のネットワークの分離を図ることに成功しました。

これにて作業完了となります。

ちなみにVLAN対応のルーターを導入済みである場合や、既設ルーターの設定をいじることが可能である場合
今回ご案内したBX-VL1のような機器は購入する必要はありません。

参考までに今回発生した費用です。
作業料 6,300円
BX-VL1機器代  13,500円
割引 -1,000円
合計 18,800円
※作業時間1時間以内の料金となります。

社内ネットワークの構築やグループ分けVPNの設定などでお困りの際は
当店パソコンサポートPCわんだまで気兼ねなくご相談ください!

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作業も終わり日々のパソコンによる目の疲れと運動不足を解消するために車を西へと進めます。

訪れた先は大谷石で有名な大谷資料館の先にある多氣山不動尊 (たげさんふどうそん)
宇都宮を代表するパワースポットかつ県内では佐野の厄除け大師に並ぶ厄除けで有名なお寺になります。

幸い今年厄年の私。。。。。

この機会に多氣山不動尊で厄除けも兼ねて足を運んでみました。

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どこまでも広がる青空に沿うように続く多氣山不動尊へといたる道路

画像からは伝わりませんが思った以上に急な登り坂です。

徒歩などで訪れる方はこれからの暑くなる季節大変かと思います。

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参道沿いに掲げられている案内標識

そこには ” 多氣山参道 ” と表示されておりました。

じつは多氣山不動尊まで一気に車で行くこともでいるのですが少しでも自然を感じたいのと運動不足を
解消したかったので茶屋前の駐車場に車を停めて徒歩で向かいました。

距離にして約300mなのでそこまで離れている訳でもなかったので。。。

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目の前に見える石段を一段一段しっかりと踏みしめ前へと進んでいきます。

この先の鳥居を潜れば明王殿になります。

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多氣山不動尊への玄関口に位置する明王殿

自動車や自転車の祈祷も行って頂ける名所となっております。

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明王殿のすぐ傍にはご覧のような観光地でお馴染みの顔出しパネルまで

しかも自転車に乗ったアスリートの顔出しパネル!?

これは多氣山不動尊の近くにある森林公園が国内自転車レースの最高峰である
ジャパンワールドカップサイクルロードレース の舞台になっていることにタイアップして設置されたそうです。

ちなみに顔出しパネルのデザインは、地元宇都宮のプロロードレースチームである
宇都宮ブリッツェンの選手たち

選手達も必勝祈願に足を運ぶという宇都宮ブリッツェンゆかりのお寺だったのでした。

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顔出しパネルでの記念撮影も余所に多氣山不動尊へと歩を進めます。

しばし進むと目に入る立派な像があります。
尊鎮法師の像になります。

今や世界遺産となり国内外から多くの観光客を集める日光の社寺
その日光開山をした勝道上人の弟子が尊鎮法師です。

多氣山不動尊は弘仁13年(822年)、尊鎮法師によって創建されました。

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立派な佇まいの山門

多氣山不動尊の山門になります。

ここから先はトイレが無いので参拝の前に済ませておくのをお忘れなく!

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山門をくぐると参拝者を待ち受ける洗礼

それがこの126段の石段になります。

幸い両脇に手すりが付いていますので足腰が弱い方も耐えられる設計になっております。

そしてこの長く続く急峻な石段の注目は両脇に並ぶ童子像たち

一体一体姿形がことなる童子像を見比べながら登っていくのはこのお寺の醍醐味でもあります。

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長い石段を登り終えると多気山の中腹に鎮座する本堂と礼所が見えて参ります。

思いのほか広けているのは初詣の際に大勢の人たちで賑わうからでしょうか?

今回私が訪れたときはお寺の僧侶の方が掃き掃除をされておりました。

綺麗な箒捌き、絵になるシーンで惚れ惚れしちゃいました。

本堂での参拝も終え帰路につくのですが、せっかくなので多気不動尊の名物である童子像たちも
紹介したいと思います。

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不動明王眷属(けんぞく)である三十六童子像

一体一体その表情から姿形まで異なるので見飽きることがありません。

気分はまるで美術館にでも来たかのようです。

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可愛らしくデフォルメされた童子像たち

最大の特徴は足元だと思っております。

ずっしりとした足からは
” 絶対に倒れないぞ~ ”  ” 負けないぞ~ ”

という強い意志を感じることができます。

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なかでも私が一番気に入ったのはこちらの童子像になります。

本堂近くに鎮座している獅子慧童子

刀を手に唇を強く結んだ表情からは並々ならぬ覇気を感じることができGood!!

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参拝も済ませ、多気山の自然に触れマイナスイオンに大いに癒され駐車場へと戻る途中

境内でカエル一家の素敵な像があるのを発見!!

これには意味が込められており  「カエル」 → 「無事帰る」 

といった具合に語呂合わせになっているんですね~

カエルにも合掌し何事も無く次の現場へと向うことができたことに感謝を捧げたいと思います。

※多気山不動尊では毎年5月に大火渡り祭が行われます。
 この祭事は迫力もあり一見の価値ありです。

★ 多気山大火渡り祭りについて (多気山不動尊公式サイト内紹介ページ)


初詣・厄除けは多気山不動尊 (多気山不動尊公式サイト)

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