10年以上前の外付HDDからのデータ取り出し (IEEE1394)

約10年以上前に購入された外付けHDDのデータを取り出して欲しいとのご依頼で出張サポート。

てっきりデータ復旧のご依頼かなと想像していたのですが、機器を見て懐かしさと驚きを感じました。

外付けHDDであることに違いは無いのですが、接続方式がIEEE1394だったのです。

2_20140312043004253.jpg

1_20140312043003cdd.jpg

今ではUSBに主役の座を奪われてしまい、すっかり影に置いやられてしまったかわいそうな方式なのですが、かつては一世を風靡したこともありました。

USB2.0が登場するまでは転送速度最大400Mbpsという速さを売りにしていたものでした。

呼び名もメーカーによって様々で
Appleですと、FireWire
Sonyですと、iLink

今回お客様は古いPCの故障に伴い新規にWindows8のPCを購入。

セットアップも無事完了までは良かったのですが、困ったことに無いのです。

IEEE1394を接続するインターフェイスが・・・

新しいPCへ1394の拡張カードを取り付けるにも部材が直ぐに入る見込みもなかったため、USB接続に対応した外付けHDDケースの導入をご提案させていただきました。

料金は、60分以内の作業ということで 6,300円 + 機器代
2,800円 となりました

古いHDDや周辺機器からのデータ取り出しで困ったら
パソコン修理はPCわんだ

栃木県宇都宮市のパソコン修理はパソコンサポートPCわんだ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ